無垢材の床とは?

無垢材の床っていいですよ。
ほんとに。
でも、どんなものなのか、
よくわからないですよね。
フローリング材としての
木目のあるパネルと、どう違うのでしょうか。
簡単にいってしまうと、
無垢材とは、木、そのものなんです。
生えている木を切り倒し、
その丸太を薄く切って板にしたものです。
何の加工もしていません。
なので、当たり前ですが、節も含まれます。
表面だけに木目のある、フローリング材としての
パネルとは、全然別の種類のものです。
とにかく、肌触りがいいし、
いつでもさらさらです。
夏の暑い日など、フローリングだと、
なんだか足がべたべたする感じがしませんか?
冬の寒い日は、床暖のないフローリングだと、
冷たすぎて素足では立てない感じがしませんか?
無垢材の床だと、いつもさらさらで、
夏も冬も快適なのです。冬は、ほんのり暖かくも感じますよ。
無垢の木は、木自体に空気の層を含んでいるので、
ほんわか暖かく、断熱性にも優れているんです。
ぜひぜひ、お試しくださいね。

無垢フローリングについてさらに詳しくはこちら

トラックバックURL

http://www.tennen-ie.com/20091016-99.html/trackback/

TOPPAGE  TOP