家作りに使う木のこと

木の家に使う木は、住む場所の近くから
取ってきた木を使うのが、一番いいです。
「木の家」で売っている大手メーカーもたくさんありますが、
その木は、輸入したものだったりもするので、
どこの木を使用しているのか、確認したほうがいいですよ。
場合によっては、環境が合わなくて、
割れやすかったり、反ってしまったり。
環境があまり変わらなければ、やっぱり、
木も長持ちするんです。
つまり、家も、長持ちするってことです。
嬉しい話ですよね。
そして、地域の材料を使ってほしいという理由には、
また、別の意味もあります。
少しかたくなってしまう話ですが、
日本には山がたくさんありますよね。
その山が、実は最近、荒れてしまっているんです。
木々が茂っていない山が増えてくると
台風が来たときなどにすぐ崩れてしまうんです。
木の家を地域の材料で作る人たちが増えたら、
林業もさかんになってきて、山に木が増えます。
木が山に増えると、災害に強い山ができるんです。
それに、CO2やらO2やら、やっぱり、地球に優しいし。
最後はなんだか壮大なスケールになりましたが、(笑)
木の家は、要は、いろいろいいってことです。(笑)

トラックバックURL

http://www.tennen-ie.com/20091011-92.html/trackback/

TOPPAGE  TOP