木の家作りの流れ
木の家作りの流れをここで紹介したいと思います。
とは言っても、一般的な家と、
流れ自体は、さほど違わないとは思いますが。
まず、土地を整えていくことからスタートします。
そして、設備や資材をそろえます。
同時進行で、基礎工事もスタートします。
大工さんたちは、木の準備に取り掛かります。
柱や梁をつなぐ木組みのための加工などを、行います。
骨組みの組み立てがスタートします。
木の家の種類によって、作業時間はいろいろです。
一日で完成する場合もあれば、
1週間かかる場合もあります。
屋根のてっぺんの材である、棟木が設置されると、
「上棟式」を行います。
この上棟式も、地域によって、やり方は様々。
工務店の人や大工さんなどに
やり方を事前に教えてもらうといいですよ。
その後、骨組みに屋根をかけ、
外側から内側へと、仕上げていきます。
電気や水周りを整えていくのもこの頃。
コンセントの位置や数、照明のスイッチの位置など
間取り図などをもとに考えておきましょう。
そして、晴れて完成、引渡しとなります。
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