木組みの家

木造の家に見られる特徴として、
柱や梁の木組みというものがあります。
木と木の接合部分のことなんだけど
これが結構すごいんです。
パズルのように木と木が組み合わさっていて、
しっかりと接合しているんです。
大工さんに話を聞くと、
日本古来の伝統的な技術だから、
木の長期的な変化をも見越して、
作ってあるんだそうです。
また、日本の風土に合っているから、
梅雨時期のじめじめ時期、冬場の乾燥時期など、
それから地震にも、どんな状況でも
耐久性と強度を確保できるんだそうです。
最近では、意外にも、
若い人たちに人気なんだそうですよ。
ただ、ひとつ注意するのは、
腕のいい大工さんに出会えることです。
やっぱり、これは譲れないことですよね。

トラックバックURL

http://www.tennen-ie.com/20091007-87.html/trackback/

TOPPAGE  TOP